友人がレーシック手術を受けた時のこと

今から語ることは、友人が実際にレーシック手術を受けた時の話ではあります。友人は今から5年前にレーシック手術を受けたのですが、今では快適な生活を毎日楽しく送っています。ですが、そんな友人も術後はとても目が疲れやすいと言っていたのです。それは、一時的な症状が出るといわれているドライアイのせいもあったり、テレビ画面やパソコンのモニターなどを見ると通常よりも明るく見えるために、術後のだいたい2週間ほどは目が疲れる状態が続いたそうです。しかし、仕事や日常生活に支障をきたすようなことなかったと聞いてます。むしろ、裸眼で色々な物がくっきり見えるようになる期待の方が強かったそうです。術後から5年が経った今でも大きなトラブルもなく、友人の視力は今だに低下していないので、レーシック手術ってすごいなと思っています。

女性のレーシック手術の注意点

レーシック手術をするときには、メイクが禁止です。手術当日は、アイメイクからファンデーションまで、全ての化粧が禁止です。これは、異物が目に入らないようにするためです。手術翌日から1週間くらいは、アイメイクが禁止です。また、外出時は、異物が混入しないように、保護用のメガネをしなければいけません。メイクをせずに、外出や仕事に抵抗のある人は、長期休暇や、有給を取れる時期にしましょう。手術当日は、運転禁止ですし、ライトが異常に眩しく見える現象が何週間か続きますので、運転もできるだけ控えた方がいいです。私の場合は、手術後、涙が止まらずに、目が開けられない症状が一日続きましたので、あまり遠方の病院はおすすめしません。できるだけ、自宅近くの病院を選びましょう。タクシー利用や迎えに来てもらうなどして方が安心です。

レーシック治療と日本の医療に期待

私の友人は、レーシック治療を受けて約一年が経ちます。学生時代より視力が悪く、普段の授業でも体育の時間でも運動部の部活動でも眼鏡を使用して過ごしていました。大学に入るとコンタクトレンズに変えて、部活動もしやすくなったと喜んでいました。社会人になりお金もたまったからと言ってレーシック治療を受けた報告を聞きました。ところで私の父は眼科医なのですが、レーシック治療の怖いところは、何十年か経過した時に何らかの症状が出るのではないかということや、その症例がない為に、後遺症などが残ってしまえば後々の治療が難しくなるのではないか、ということです。便利ではありますが、わからない恐怖と大いなる期待をかけて治療を受けた友人には、勇気ありだと感心しました。そして、この治療により治療後の症状が何も出ないよう、万が一出てしまった時には最新の医療で対処できるよう、日本の明るい未来に期待したいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

固定ページ

2017年10月
     
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

カテゴリー

  • カテゴリーなし