有名人が受けているレーシック手術は

芸能界で活躍する人の多くは、不規則な生活を送っています。俳優業をやっている人も、ミュージシャンをしている人も、仕事が押しつまると早朝から深夜まで缶詰めといったことが、珍しくないそうです。目が悪い場合、男性も女性もコンタクトレンズを使うことが多いでしょうが、長時間使い続けるとなると目に大きな負担がかかります。そのため、最近ではレーシック手術を受けて、この不規則な生活によってかかる目への負担を解消する有名人が増えてきました。レーシック手術を行っている医療機関では、こうした有名人を看板に宣伝しているところもあり、あ、あの人ってレーシック受けたのかということがわかると、何となく安心感のようなものを感じてしまいますので、かなり宣伝効果は高いと思われます。有名人も自分と同じように近眼で悩んでいたかと思うと、思い切ってやってみたくなるのでした。

レーシックをやった方が良いケース

レ-シックは、視力を回復させることを目的としています。メガネやコンタクトレンズを使用していると、時には煩わしさを感じることがあります。その煩わしさを取り払ってくれるのがレーシックです。普段の生活で裸眼で生活するのとメガネやコンタクトレンズを使用しての生活には、それほど大きな違いはないのです。しかし、あるケースではやはりどうしても裸眼の方が優れていることがあります。そのケースというのは、プールや海などで泳ぐ時です。このどちらも水を被るため、メガネなら外して泳ぐことがどうしても必要になってきます。また、コンタクトレンズも安全のため外して泳ぐことが多いです。つまり、プールや海に入る際に視力が低下してる人がメガネやコンタクトレンズを外したまま泳ぐことは、とても危険であります。ですから、裸眼でもくっきり見えるようになるレーシックは実に良いと思います。

レーシック後のドライアイについて

近年、レーシックの術後のドライアイが問題として挙げられています。しかし、これは間違った認識をしている方もいます。確かに術後は、ドライアイ症状が一時的ではありますが、出ることがあります。しかし、これはきちんと術前のカウンセリングでドライアイが出ることがあるという説明を受けているはずです。これは、手術によって涙を調節する神経を絶ち切ってしまうために、その結果として涙の量が減少して起こるとされています。ですが、この神経は再び個人差がありますが約3カ月前後くらいで再生されるといいます。ですから、一生ドライアイになるという認識は間違いであり、一時的にドライアイになりやすいという認識が正しい認識であると思います。ですから、ドライアイになるからレーシックを受けるは嫌だという考え方は、とてももったいないことです。

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